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七フィートの土

2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

まず、10/2と4に反応送ってくださった方、ありがとうございました。気づいていたのにお礼を忘れた。

よくやる肋骨と骨盤を、ちゃんと丸みのついた形で描いて素体にするのは上級者向け。肋骨パーツと骨盤パーツを収められるような箱を描いてから削り出すのが初心者のステップとしては最適。と講座内でKunmang先生が言っていたのを聞いて、私はずっと箱の段階を踏まないまま、素体を描こうとしてたことにようやく気付けました。素直に箱から描きます。講座も半分を過ぎて、模写の実習に進みましたが、模写って筆遣いが鍛えられる!とこれまたようやく気づけました。自分の絵だと味とか言ってごまかせるけど、模写だとそうはいかない。厳しいけど、楽しいかもしれない。また明日やる。

萌え方面の供給がない代わりに、草花などの自然に目を向けようとしています。地元の花や自然公園、地元でしか見られないものを探して慰めにしようとしている。しみじみ花ってきれいだなとか適当に眺めてるだけでも思えるので素敵ですね。枯れてきているのでしょうか。最近太極拳も始めたし、犬猫飼えないから植物飼うし、静かに満足して消え入る準備をしているといっても納得されそうです。昨日なんてFGOの呼延灼がアレすぎるからって課金した煩悩最前線がよく言うよ。

本当に、スパルタクスは永遠ですよ。あと赤兎馬も永遠。

日常,お絵かき,FGO

リンクを追加しました。このサイト始まって以来の相互リンクです。
たろうはかせさんの「孤軍奮闘部屋」です。https://kogun-huntou-room.net/
主に講座動画サイトColosoで提供される、お絵かき講座動画の学習記録を細かにつけられています。飽き性だったり根気が続かない私は、しばしばたろうさんのサイトを観て元気づけられているということです。あと、Colosoに限らずちゃんとしたものを見て学ばれているのが単純にうらやましい。Kunmangさんの優しくも堅実なクロッキー講座を受講しながらもそう思います。

それで、絵を描きながら音楽を聴くのを止めてみました。最近はクロッキー講義と自主練ばかりですが、昔読んだディズニーのアニメーターの著作の中に「絵を下手に描きたければ音楽を聴きなさい」とかいう文言があったのを思い出したのです。ポモドーロタイマーも導入すると、すごく追い立てられると思えばノッたところで引き剝がされるような複雑な心境を体験させられます。25分の後の、5分休憩も難しい。音楽で意識が細切れになる感覚は消えましたが、タイマーに慣れる日は来るのでしょうか?

あんまり絵がうまくなりたい下手は嫌だとか言って、どううまくなりたいかを示さないのは不誠実だと思うので言います。イリヤ・レーピンのReply of the Zaporozhian Cossacksとか、オノレ・ドーミエの風刺画とか、ゴヤの銅版画はちょっと怖すぎるけど、そういう不道徳なかんじで、かつわいせつでない絵を描いてみたいって思いますね。手塚治虫のような漫画家になりたいっていうのと同じくらい恥ずかしいこと言ってる?でも誠実ですよ。だから今よりもっと写実寄りに描写を磨かなきゃいけないのですね…。模写しかない予感。

リチャード・コーベンとかもっと知りたいって思いますね。もうでもやっぱ筋肉ですよね、筋肉と人外と人外みたいな男が欲しかったら英語圏に行けってことなんですかね。pixivよりAO3のほうが私の欲しいキャラの二次創作がある気がするし。何の話?

日常

絵を追加しました。

fgo/ヘラクレス

ヘラクレスの神話に、立場の強い女主人に女装で働かされるという逸話があるのですが、その関係性をイリヤとヘラクレスでやってみたら熱いだろうとメイド服を着せました。
件のヘラクレスの話は、絵画化されても謎の布か、弱弱しいドレスを着て肌を見せていることが多いのですが、私は着込んだほうが好きだという気持ちで描きました。

ヘラクレス(FGO)の顔模写をしたり、絵画を参考にしたせいか自分にしては大きな影が残せたまま描けたので、気に入っています。この絵の再掲にあたってもう一度調べてみた所、クラーナハ(父)の描いたヘラクレスは着込みつつも恍惚とした様子で描かれていることを知りました。絵を描いていてよかったと思う事です。

FGO

2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

クロッキーが嫌いだし意味が分からないので、始めて絵を学ぶ人や改めて基礎を学びたい人のためのクロッキー指南動画を買いました。Colosoで売ってるKunmang先生の講義です。クロッキーをやりたくないと思う時間だけで自由時間が無くなるくらい嫌い。なにやってるのかためになるのか意味が分からないから。と思っていましたが、今年の前半は描いたラフを整えて結局没にするだけで終わったので、意識を変えなきゃいけないと思って情報商材に手を出しました。まだ全体の20%を終えたばかりですが、これは買って正解でしたね。

丁寧にまとめてある講義スライドと、つまずきやすい点の補足資料がきちんと用意されている。その上、いろんなクロッキーや図形化の方法を教えつつ「これをやりなさい」ではなく「いろんな方法から目的に合うものを選んでください。ついでに慣れない方にはこれがお勧めです」と教えます。「難しそう」「やっぱり無理」という気持ちを要所要所でなだめて引き留めるような、そんな心遣いが感じられるのです。言葉を選んでいる。「そもそも意味あるの?」という思いにも答えます。動画ならではの利点で、先生が描く様子を見ながら真似して描くことで、改めて形取るのクソ苦手だと実感できました。なので、教材の中にあった学習計画表に10月の目標を描きこんでみようと思います。

クロッキーは今までいろんなところで拾い集めた写真を使っているのであげられませんが、線でなぞることしか考えてない典型的な偽クロッキーです。図形化を教わったのでそれを実践しつつ、比率をきちんととれるように棒人間に肋骨と骨盤つけたやつから始めてみようと思います……どうなるかな。

お絵かき

今日は朝から新得町へ、しんとく新そば祭りに行った。
4たてのそば屋台が8店舗出店して、特産品の屋台やら足湯体験やらがあって楽しそうなんて思ったんですが、そばが並ぶこと並ぶこと。一番人気のみなとやは10時の開始時点で150人は並んでいました。数字は8時台から並んでいた人によるものですが、他にも2時間半並んでやっと一杯食べられたなど、修羅の様相を呈しています。私は悲しいことにバス搭乗員の「新そばだし、みなとや以外も全然うまいよ」とかいう妄言を鵜吞みにしたこともあり他の店舗で40分と50分並んでそばを一杯ずつ食べてしまいました。結果として普通です。この旅費で、近所の蕎麦屋でちゃんと冷たいか熱いかはっきりした蕎麦に酒までつけて食うほうがよかった。
これを読んでいる人は、しんとく新そば祭りに行く際にはすべてを犠牲にしてもみなとやに並んで2時間半かけておいしいらしいそばを食べていただきたいです。

あとは土曜日に鞭杵も体験した。むずかしかった。
もう太極拳にすべてを賭けるしかない。

楽園の悪質なパロディ路線を確立させつつあるウォーハンマーAoSのナーグルですが、そろそろ新しい展開が欲しいですね。コアブック3も蠅の騎士団のマダムが会話の中に出てきたくらいで寂しい!ブラックライブラリの小説に出てくる蠅の騎士団周りが邦訳される日は来るのか。ナーグルが出るのはナガッシュ不死の王であってソウルウォーズじゃないんだっけ。バトルトームは内側の証言だから、外堀を埋めようと思ってシルヴァネスとスレイヴトゥダークネスなども買ってみたけど、ナーグルの記述がほぼないので終わりました。自分のためにもきちんと日本語でAoSナーグルをまとめた文も書きたいな。TWWH3より優先順位が低い。心が嘘をついている。

日常,ウォーハンマー

手打ちそば9000杯を野外でふるまう新そばフェスに、安くない旅費をかけて向かうことにした。これは去年新そばに興味がありつつ行かなかった去年のリベンジなのです。

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それで今日の成果がこれです。ロホ先生の色と光講座、未だに色のsectionに入らない入れない。今こういう基本に帰るようなことすると、いかに不透明度80%程度のマーカー風ブラシで何度も筆跡付けてはぼかしてを繰り返してランダムな着地に任せてるかが分かります。つまり整えてられてないラフ画がなんとなくよく見えるって錯視が、色でも起こってたってだけじゃん。後からオイルブラシ系で無理やりならすより、最初から整えるやり方できたほうがいいよな。隣の色との関係性とか言ってる場合じゃない!!

wavebox反応ありがとうございました。

日常

すごかったですね、狩野英考のライブ。配信チケットにお金を払えばサプライズゲストで出てきたモンゴル800に不意打ちでハマり…次はなに?次は何にお金をかけるのか。楽しいのはお金を払ったから。って思いが強くなってきた。そういうのを振り払うために解釈とか技術の向上を図るわけですが、最近は金投げた爽快感が何より強くなってきた。

これは去年トランスフォーマーにはまってた時、開けもしないし読みもしないプレ値のおもちゃやコミックを買いあさってた時に似ている。これではいけない。このサーバーも金で借りたものといえばそれまでですが、少しでもお金投げから離れたところで楽しめるようになればいいな。

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Kayzk the Befouled、このサイトではケイズクと呼ぶ彼の絵を描いて…彼がどんな姿なのかだけでも伝えたい。なのに欲が出て棒立ちではいかんと構図を変えてみたけど、ポーズ自体あんま変わらなくて沈没。
腰の回転が足りない。こういうのってジェスチャードローイングでどうにかなる分野??いや、納得いくまで描かないと見につかない。だから上手い人が陰で当然のように数描いてるように、地道にやっていくしかない…そういうことを書いて送ったら見事にスルーされました。荒らしには無視が一番有効です。

日常,ウォーハンマー

にじさんじ神戸公演で聴いた「死ぬな!」をきっかけにこっちのけんと聞き始めて、今日やっと食わず嫌いしてた「はいよろこんで」を好きになれた。ありがとう神戸公演。ありがとうこっちのけんと。一番好きなのは「もういいよ」です。一番気持ちがいい。音楽をほめる語彙がない。油断してるといつもワルキューレか津島善子のソロを聞いている。

またウォーハンマーAoSの資料を買い込む。ナーグルの被害証言がどこかに出てないかなって…やはり日常あっての死と腐敗ですからね。高名な魔法使いだの、巌のような闘士だの、または求道的な表現者、そんな高等な魂に訴えるでもなく、ナーグルはただ「生きたい」と願う命さえあればおいしく食べられてしまうんですよ。どんな程度の低い命にもあるすがりつきたい思いを手放し、完全に諦めることで、病みきったゾンビとして永く安らかに生きられるナーグルのシステムが、よく出来すぎている。言ってしまえばエモい。押し進めるとセクシャルだ。だって苦痛は愛で互いに与えて受け入れるべき贈り物なんて教義、マゾより気高いよ。与えるナーグルのしもべ側も痛みに耐えているという。古文書に記された「本来ちっぽけなものに支配されている自分が好き」な千年女優型マゾに異を唱える者は…今すぐナーグルに下れ!wikiからでいいから…下れ!!

waveboxに反応ありがとうございました。

日常,ウォーハンマー

Tamurkhan: The Throne of Chaos のストーリー部分を完走したぞ!!
もうGoogle翻訳のせいでスマホが熱々だよ。
やっぱりウォーハンマーを味わうための読み物で、教訓とか情緒とか風情を期待したら口に屍肉詰め込まれるような内容でした。それでも、スタースクリーム枠と思われた信仰なきセイルが意外に根性あってしぶといヤツで好感が持てたこと。穢れしケイズクが不屈の忠義で魂があるかのような挙動を見せつつしょうもないナレ死させられる儚さでさらに好きになったことが印象的です。さらに、戦線にはナーグリング一匹いないことから本当にタムルカンは加護を失っているんだなあと思わされること、そこから戦争の無常を感じ取れること。このキャラの魅力と投げ捨てぶりから得られる清涼感?荒涼感こそウォーハンマーの醍醐味ですね。機械翻訳で細かいニュアンスは拾えてないにしても、かなり充実した読書体験でした。ああ…ナーグルがもっと欲しい!

ウォーハンマー

お絵かき講座動画が、私の一番やりたくなくて出来ないことを「出来るようになってください」と言ってきたので、今日はそこで切り上げて布団に逃げました。朝会社行く前にやったハイライトや中間色や反射光やその他もろもろのなんとかシャドウを目盛りのように並べる練習も、意図がやっとわかったし。中間色とか出てくる時点でまだ理解してない。
ロホ先生の「光と色を自由に使いこなす彩色技術」ですが…先生の言う初心者の特徴がばっちり私に当てはまって、かつリファレンスの間違った選び方まで気にしてること言い当てられたので、ふて寝もやむなし。

ウォーハンマーAoS、しばらく追ってないうちにハシュトのヘルスミスとかいう激アツ派閥が追加されましたね。つまり…ク=タンと契約したネクロン!?石になるっていうのはそういうことなのかと。違うのはネクロンと違いヘルスミスは一応上から最下層まで自我で動いてることですね。そして始まる権力闘争。燃料にされてるデーモンについて混沌の神の反応も気になるところですし、新品で8000円のバトルトーム(設定資料とゲームルール本)を新派閥のお祝いもかねて買うかなどと思っている。でもお布施なんて言い訳する時はまだその金額の価値を疑ってる証拠だから。情報が出そろってからでも遅くないか。

ナーグル神陣営のキャラはうまみ濃いのがぞろぞろいるんですが、誰からどう説明すればわかっていただけるのかという事を考えてしまう。

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今描いてるピュートリッドブライトキングのソノラストクシンベアラーのラフ。
オフチョベットしたテフのアレみたい。
本当にラフなのでもう少し詰める…

日常,ウォーハンマー

waveboxのマークがバイバイ手を振るジェスチャーに見える奴は全員友達。やめて過疎が伝染る。
また光と色のチュートリアル読み始める。危機感の季節風。一度眠いの堪えて全部読んだけど、見事に全部覚えてなかった。colosoのロホ先生の色彩の使い方講義を並行して見ると、まずは色を乗せるモチーフの捉え方を教わることになった。人を含む動物は色と明度で見えてるものをそれぞれ処理してから、合成しているという。彩度は一段重要度が落ちるらしい。なので重要な色相と明度を的確に乗せるため、ものの見方を学びなおしましょうとという事だった。よく言う色塗りでごまかしているというのは、ロホ先生レベルになると通用しないので、そういう順序になるのだろう。私は正直ごまかす気もあったので、身につまされた。

絵は練習でうまくなるのかというのは、本人が満足するまでならいくらでも伸びると周りの人を見ていて思う。ただ、自分の絵が好きすぎるあまりに止まる人が多い。そんなことを言うと自己卑下毒電波拡散野郎になればいいのかと言われそうだが、そんなことは無く、自分の愛してるものをいかに素敵な形で他人に届けるかという事を考えれば、やることもわかってくるのではないかと思う。手塚治虫戦法(スケッチを机の引き出しに食わせる)で満足できないむなしい業がそうさせるのかわからないけど、もっと好きなキャラの良さを広め拡散野郎になるために描いていきたいですね。

日常

日記書く前に、どうすればわかってもらえるだろうかって考えるのがなんか恥ずかしい。
神戸公演以後に、勝手にライバーたちの動画やライブが上がってくるので手当たり次第に見ては登録者数を増やしたりしてるのですが、私がめちゃくちゃに寂しいから、面白おかしく喋っている人にふらふら飛んで行っているんじゃないかと思った。でももうそういうのじゃないですよ。普通にテレビで見る芸人みたいな感覚で普通は接しているのかも。プロなのか素人なのか…とか言ってるのはもう古すぎるんですよ。もうライバーはジャンル:ライバーなんだ。それは逃げだ。

ウォーハンマー、またハマりそう。もはやポストではないアポカリプスの世界で平均身長2mのアーマード天使が詰みを数えるSF叙事詩がウォーハンマー40000で、これはアーマード天使=スペースマリーンが軸のかなり主流、超ポピュラーなシリーズなんですが、40kでは闇堕ちエンチャント要素である混沌の神が人格を得てイキイキしてるウォーハンマーエイジオブシグマーが好きなんですよね。

エイジオブシグマーは前身のウォーハンマーとウォーハンマーエンドタイムの続編…いや仕切り直し作品でファンタジー要素と40kと比例して希望がある世界観が特徴。それぞれの種族や神が世界の壁(物理)にぶつかりながらも領土を広げて己の理想郷を作っていけ!!みたいな話なんですが、この渾沌神がひとりナーグルというのがおりまして、こいつが疫病と腐敗を世界に満たすのが目的なんですが、ナーグルを信望すればその苦しみを受け入れ、父からの授かりものとして苦痛をそのままに魂ごと「ナーグルの愛に狂ってしまう」という、かなり…倒錯した背景を持つ陣営なんですね。マゴットキン・オヴ・ナーグル。そのしもべも、善良な両親の元ナーグルの印を負って生まれた三兄弟、神の使いたる悪魔と人間の間に生まれた半魔半人、敬虔な医者だったがすべての医療の知識と引き換えに真実を知ってしまった元人格者など、ねじくれた事情を持つゲテモノがたくさんなので、正直めちゃめちゃエモいです。でも語る人がいません。

だもんで、ろふまおが突然ウォーハンマーを始めて、だれかナーグル推しになってくれればこれ以上の布教は無いのになと思う。花畑チャイカのタイタン(30万円強のモデル)開封動画とかみんなみたいでしょう。そんな妄想をして生きています。

ウォーハンマー

創作ブログサーチに登録しました。サイトが知らない人に閲覧されるきっかけができた。
コンパスリンクは特定のジャンルに力入れてないと探しにくいし見るほうも拍子抜けすると思ったので、もう少し成果物が溜まってきたら登録するかもしれない。
絵のログを日記設置の口実にするタイプの運用方針なので、あまり○○するかもとは言わないほうがいいか。
日記だけは更新していきたいので、それは約束したい。自分に約束。

九輪塔なる多肉植物が家に届く。絵を描く以外の趣味が欲しいときて園芸を選び、それでも虫の相手やら病気との戦いをする度胸はないので丈夫で孤独に強い多肉植物を選んだわけです。九輪塔はハオルチアという人気品種?の透き通ってない方ですが、武闘派の仏様が武器にしそうな見た目に惚れました。ちまっとしてて蕾みたい。とりあえず適度に日の当たるところにおいて眺めてますが、いつか大きく伸びてとぐろを巻く(そんな写真をredditで見た)日が来てもお世話したいと思います。うーん。

日常

今日はにじさんじワールドツアーの神戸公演のチケットを買って観てたら終ってました。
皆顔を知ってるか知らないかレベルだったのに、歌がうまくて引き込まれたね。デザインがどうとか営業形態がどうとか言ってる場合じゃないっていうか、今時「ボーカロイドは人の温かみがない」とか言うくらい時代錯誤だよ。そこから他のライブ映像も見たりして、にじさんじ、ハマりますか?淵まで来てる。

それはそうと公共放送でガンダムのアンケートを取っていたので答えた。
機動戦士ガンダムの話だけになってしまった。自分にとってガンダムは社会とか世の中の矛盾や不公平への怒りを煽るものだったので、機動戦士ガンダムを観て浄化されたところがある。そして劇場版をみてまた怒りにシフトしたけど、とにかくガンダムはむさくてかっこいいオヤジを輩出してくれる夢の泉なんです。そうそう、黒い三連星のガイア大尉ねって……同人誌、表紙ラフをこねたりこねなかったり……ライブ映像見ながら絵描けないもん。よい作業BGMをライバーたちの「歌ってみた」から探す必要がある。

日常,ガンダム

ザンボット3/バレター、ギッザー
ザンボット3/バレター、ギッザー


「無敵超人ザンボット3」より、バレターとギッザーです。
苫小牧で開催した安彦良和展にて出会った彼らの設定画に一目ぼれしたのがきっかけで描き始めました。
実際アニメを観てみると、彼らにかまってる場合じゃなくなりましたが、デザイン画は素晴らしいです。
作画の悪さをものともしないハードコアロボットアニメなので、古典と思ってみてみるべき作品と思いました。

ロボットアニメ

エヴァイラコンに絵を出したんですけど、反省が多い。クリッピングマスクもグラデーションも使わないでって無茶だろ。全部塗ろうとするな。ラフ含めて4日くらいかかったけど、仕上げの仕上げに至る前に力尽きてしまう。もうお絵かき講座動画見るしか出来ないんですが、ソジ先生が的確に絵を仕上げてくの見てやっぱり今のやり方でごり押しして描いても何も得るものないなとか思った。今の通常レイヤーでごり押し塗りするにも何か取り入れなきゃ10年以上前の絵とあんまり変わらないし。描きたいものが変わらなきゃそうそう反応なんて変わんねーよと思うけど。

ほんとにクリッピングマスクは覚えないと…本当に一から自分の絵描こうとするとごり押しするからまたディープブリザード氏の動画見ながら教材得つつなんかこう…もうだめだ。黒い三連星本の表紙描くにも奴らを描く練習しないといけないんだよなあ。本は出したいけど中身書きたくないとかいかれてる。コミックシティは…出ません!無理。だから夏コミに向けて…スタブで一番早くて安い日に間に合うように原稿、書き貯めて待つぜ。

ガイア大尉ほどいい男いねーよって執着継続中だけど絵の練習はしないとだめだな。これから寝るけど。

日常

2025年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

機動戦士ガンダム哀戦士編を観ました。
ガイアとランバの対比を考察するために見返したんですが、ランバは結局最後までニュータイプって言葉を使わないんですね。
モビルスーツの性能のおかげと見当違いのことを言ってかっこよく自決したランバと、ニュータイプという概念を警戒しつつ力を尽くして戦死するガイア。どこで扱いに差がついたんでしょうか。ガイアのこと馬鹿にしたマは男の戦いカット刑食らってやがるからいいとして、ランバの扱いがよすぎるのはまだ情緒が幼いんで理解できない。ガイアなー。かっこいいもん。夢がある。どうすればいいんだよ。作るしかないのか、同人誌。

ガンダム

ここ3日ほど順調に絵をかけていてとてもうれしい。
安彦良和展で見かけた、すごくかわいいキャラの設定画のせいだ。
すごくかわいいにもかかわらず、図録に載っていないので、国が保護しないなら私が描くといった感じで描いている。
いいねが期待できないからとか考えずに絵を描けるのは久々かもしれないので、楽しく完成まで持っていけたらいいと思っている。

いいねが欲しかったらまずもらえるようなモチーフ選んで描かなきゃいけないのに、それをしないから、いいねほしすぎて描けないというのはいいね一個分の価値しかない他人がモチベーションを下げやがるんですって意味しかない。そういいたいだけ。いいねがもらえるモチーフ=キャラのせいにするとお前キャラ愛ないんかって話になるし、この話はおしまい。マイナーっていうのもね、各自マイナーの基準が違うし、自分のも他人のも定義するのは危険なので、私に愛されてるから超メジャー!って思うしかない。そういうのもしんどい。

日常

2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

刃牙道/宮本武蔵
刃牙道/宮本武蔵


格闘漫画「刃牙道」より宮本武蔵です。
強いやつってのはやっぱりどっかねじが外れてて、その外れ具合がとても魅力的なんだよねーと作者様が言ったかどうかわかりませんが、強靭な狂人で俗人だけど、現世において凡人の心はつかめなかった。すごいやつの尺度というのは狂人でも俗人でもなくたくさんたくさんの凡人が決めるんじゃないかと思って納得した、かどうかは見る人に委ねられてますが、結局やどうせではなく武蔵に寄り添った解釈をするならそうであってほしいかなと思います。


庭の資料などいっぱい漁った気がしますが、なんか結局ストックフォトのよさそう描けそうなやつを引用してしまったので、今描くなら要素を増やすために風景や雰囲気より縁側の周りには何があるか?を調べるでしょう。
血管をもっとうまくなじませたかった。皮感が出せればよかったのかな。その辺は観察とタッチの習熟の問題か。ほっぺのぷに具合に言及されてうれしかった記憶があります。

漫画

既存の香水から推しに合ったものを選んでくれる某サービスのレポ漫画です。

エヴァ/推し香水レビュー
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エヴァ/推し香水レビュー
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エヴァ/推し香水レビュー
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ロボットアニメ

TOUGH/幽玄四天王
TOUGH/幽玄四天王


格闘漫画「TOUGH」より幽玄四天王です。びっくり人間とか言われますが灘史観で武を極めてきた嘉一がこのまま行くとどうなるのか?世俗にまみれて幽玄四天王ルートか、しがらみ捨てきれない覚悟ルートか、はたまた「灘一族らしく」盲目的でなあなあに生きるのか?と迫ってると感じました。天狗編はむしろ世捨て人になりきれないことを描きたかったのでは…と意味のない考察があふれてくるくらい好きですね。盲目的でなあなあというのは、一人一人は割と自由なのに常に兄弟のうちだれかと比べて自由というのを感じているので、その辺はもっとうまい言葉を探したいところです。

幽玄四天王を見ると大人になってから友達作るのは難しいと思うのですが、大人になっても友達でいるのは難しいという事を考えずにはいられません。友達よりもっとドライで因縁深いからこその関係、いいですね。

漫画

三話感想です。かなりしんどい。コーウェン君には郷里大輔のいいところうまみが濃いところが全部詰まっているからね。うん…対峙するのにとても力を使うアニメであることは否定する人はいないでしょう。インベーダー…インベーダーっぽい何かにもっと違った形で出会ってみたいと思いますね。
真ゲッターロボ/視聴感想
真ゲッターロボ/視聴感想


真ゲッターロボ/視聴感想
真ゲッターロボ/視聴感想

ロボットアニメ

二話感想です。二話は…とにかくジジイの尺稼ぎにつきます。
語り草の進化退化光線ですが、インベーダーが地球の動植物と同じく進化の過程をたどろうとしていたという考察が好きです。インベーダーいいですよね、スパロボではとにかく最悪ってことにされてますが、なんだか哀しい匂いもして好きです。
真ゲッターロボ/視聴感想
真ゲッターロボ/視聴感想

ロボットアニメ

真ゲッターロボ世界最後の日の感想 1話
もともとコーウェン君布教のために始めましたが、登場人物のかっこよすぎる尖りバランスに描きながら圧倒されました。
単純にいかれてるなんて言ったらMAD見ただけで語るなって言われますが、とにかくすげえもんをみせつけてやるって勢いはすごい、一話。
真ゲッターロボ/視聴感想
真ゲッターロボ/視聴感想

真ゲッターロボ/視聴感想
真ゲッターロボ/視聴感想

ロボットアニメ

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