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七フィートの土

No.16

日記書く前に、どうすればわかってもらえるだろうかって考えるのがなんか恥ずかしい。
神戸公演以後に、勝手にライバーたちの動画やライブが上がってくるので手当たり次第に見ては登録者数を増やしたりしてるのですが、私がめちゃくちゃに寂しいから、面白おかしく喋っている人にふらふら飛んで行っているんじゃないかと思った。でももうそういうのじゃないですよ。普通にテレビで見る芸人みたいな感覚で普通は接しているのかも。プロなのか素人なのか…とか言ってるのはもう古すぎるんですよ。もうライバーはジャンル:ライバーなんだ。それは逃げだ。

ウォーハンマー、またハマりそう。もはやポストではないアポカリプスの世界で平均身長2mのアーマード天使が詰みを数えるSF叙事詩がウォーハンマー40000で、これはアーマード天使=スペースマリーンが軸のかなり主流、超ポピュラーなシリーズなんですが、40kでは闇堕ちエンチャント要素である混沌の神が人格を得てイキイキしてるウォーハンマーエイジオブシグマーが好きなんですよね。

エイジオブシグマーは前身のウォーハンマーとウォーハンマーエンドタイムの続編…いや仕切り直し作品でファンタジー要素と40kと比例して希望がある世界観が特徴。それぞれの種族や神が世界の壁(物理)にぶつかりながらも領土を広げて己の理想郷を作っていけ!!みたいな話なんですが、この渾沌神がひとりナーグルというのがおりまして、こいつが疫病と腐敗を世界に満たすのが目的なんですが、ナーグルを信望すればその苦しみを受け入れ、父からの授かりものとして苦痛をそのままに魂ごと「ナーグルの愛に狂ってしまう」という、かなり…倒錯した背景を持つ陣営なんですね。マゴットキン・オヴ・ナーグル。そのしもべも、善良な両親の元ナーグルの印を負って生まれた三兄弟、神の使いたる悪魔と人間の間に生まれた半魔半人、敬虔な医者だったがすべての医療の知識と引き換えに真実を知ってしまった元人格者など、ねじくれた事情を持つゲテモノがたくさんなので、正直めちゃめちゃエモいです。でも語る人がいません。

だもんで、ろふまおが突然ウォーハンマーを始めて、だれかナーグル推しになってくれればこれ以上の布教は無いのになと思う。花畑チャイカのタイタン(30万円強のモデル)開封動画とかみんなみたいでしょう。そんな妄想をして生きています。

ウォーハンマー

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