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七フィートの土

No.53

空きました。飽きましたではまだないです。寝る間際に書き始めた文が、思わぬ方向に転がることもあり、すぐ忘れる自分の為にも一筆残しておいたほうがいいなと思っているからです。自分の文に説得されたり、ほんとはこんなに考えていた!または何も考えていなかった!というのが一目瞭然。日記は絶対これを描くと決めて取り掛かる人も多いのでしょうか?わかりませんが、何も考えずに取り掛かるのも、本当はこれが引っかかってたんだーとなることもあり、面白いのではないでしょうか?突き詰めたらオカルトとかスピリチュアルにたどり着きそうですが。

読み返したら本当に中身のない文が出来てて自分に落ち込んだ。仕事して絵を描いてるか、ミニチュアを塗装してるか、具合悪くなって寝てるか。生活がこのどれかだったのもありますが、創作的なことをやっていると、喜びの上限がそこで止まってしまいます。だから常にプロなんかは新しい刺激を入れて、井の中のかわずにならんように日々を丁寧に過ごしているんですが、私なんて何?特にプロでもないのがわずかな人生の喜びを捨ててまで井の中のかわずやめてどうなる?って思うんですけど。自分はうまくなるど!志高く上達するど!!と思ってたほうが趣味でも楽しいんですよね。結局のところ。

だから自分が大好きで大好きで、二次創作するくらい好きなもの以外にも、目を向けて「ふんふん世間ではこんなものが流行ってるんだ~」などと思うように……そっちのほうが嫌味ですね。どうすればいい距離を保てるのでしょうか。

日常

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