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七フィートの土

No.52

塊魂というゲームで、転がしてる塊が一定の大きさになると、演出と共に視界が広くなる気持ちいい演出があります。絵を描いてても、ある程度の完成度に達すると見え方が変わる現象が起こります。今日はそれがミニチュアで起こりました。そこそこいけてるからもう少しで完成だろうなと思っていたら、ある個所を塗った途端に視界が開けました。全然でした。は?クソじゃんと思いました。塗りなおしたり塗りつぶして修正したり。鬼に蹴られない賽の河原。楽しすぎる。絵より楽しいとかじゃなくて楽しい。

最近全然お絵かき動画講座も見てないし、義憤みたいなのもわかない。ミニチュア塗装はもしかしなくてもとても負担の多い趣味なので、楽しむ心を燃やすのにあちこちの感情をくべているんじゃないだろうか。最近だと、ソシャゲの不要なキャラを処分する時くらいしか聞かないけど。くべる。

なんかもう来年の目標を立てようとしてたんですよ。それで、実際にゲームができるくらいにナーグルの軍を塗る!!って先週までは言ってたのに、昨日三万円くらいのミニチュア沢山入りボックスを買う勇気が出ませんでした。来年はおとなしく積みミニ崩しに精を出すことにします。いやでもアーミーズオンパレード参加してみたいなあ……。

日常,ウォーハンマー

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