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七フィートの土

No.49, No.48, No.47, No.46, No.45, No.44, No.437件]

東京旅行から帰ってきました。そしてウォーハンマーペイント会にお邪魔し、落下の王国を観てきました。
東京、そうですね、東京もんはマジで見えてて避けないんで本当に腹が立ちました。そういうとお前が避けろカッペがって言うんでしょうけど、東京で踏ん張ってる人はすごいですねとしか返しようがない。それでいて追い越したがるしぶつかってきたら首ごと目をそらすし。帰ってきたらホッカイドーは道も地下鉄も広くて、若者に道を譲られたんで感動しました。えあどうーの飛行機が欠航して一日帰れなくなったんで、もう二度とえあどうーは乗りません。

円山応挙は本当絵がうまかった。筆跡がもう具象だもん。何あの濃度コントロール。鯉とかマジ生きてるわ。
安彦良和も本当絵がうまかった。ガイア大尉の絵を生で見られた。ルーブルさながら。修正跡まで目に焼き付けた愛してる。E91のヒロインの設定画の、でかすぎず薄すぎもしない骨盤がきれいな尻がとてもよかった。
エヴァ展はエヴァとはシンエヴァですというプロパガンダのためにあるのかEOEまではセル画しか生で拝めなくてアレだったけど、エヴァ量産機ってやっぱり好きだなと再々再々位確認した。
運慶展は四天王の曲げた腰回りの背中側がむちっとなってるのが良かった。あと20年後くらいに見たら、お坊さんの像の良さもわかるのだろう。

ウォーハンマーペイント会はね、私以外の参加者全員スペースマリーン塗ってたのが衝撃的でしたね。
落下の王国は泣きながら感想書いて一瞬全能になった。

こんなとこかな。ミニチュアの色塗りを除けば、全く絵を描いていませんが、インプットだけはしたので、ぼちぼちリハビリしていきたいと思います。

日常

溜まりに溜まっている。
たまに出かけて散財して、あらゆるもののよさを嚙み締めたりしゃぶりなおしてたら、あっという間に寝る時間になる。描きたいものをラフだけ描いてしまって置いておこうとしても、なんか上手くいかないですね。狩野英孝の配信見ながらだから当たり前か。最近、やれば確実に結果が良くなるはずの手ならしクロッキーもさぼっております。しょうもないところで詰まって時間をとられることが多くなりました。明日から再開したほうがいい。

なんか。ウォーハンマーの超うまい異次元作例とか見ると、もう私が絵とか塗装とかしなくていいじゃんって思う。この分野でやっと思うんだ、客観性足りてないって思うけど。でもいいものがあったら取り入れればいいんだよ。って役立たず正論は本当に役立たずだけど、なんか…信じてるふりしてやってみることも大事じゃないかって最近思うんです。好きとか嫌いとか、いやいややってるとかじゃなくて、好きで気持ちいいと感じられる瞬間って期待してるほどないじゃんってのがあって…集中してエセ無私に至れば、時間も好悪も好き嫌いも感じない瞬間がやってきて、その時やっと気持ちいいことを忘れるくらい気持ちよくなれるのでは、と、土日を絵描いて終わらせたりするとそう思いますね。

駄洒落じゃないけど、本当に底の底の考えに至れた時に「腑に落ちる」という感覚があって、それは好き嫌いではない真の納得なので、これは気持ちがいい瞬間と言えるかもしれません。
自分の出したゲロ見て内容物に納得するようなものだけど、それ以上に楽しいことがついに見つからなかったので、これからだろと思いつつ、複雑な気持ちです。それでも、反応がないからやめるという事だけはやりたくないと思います。

日常

この腰に手を当ててる絵が描けずに1時間。いつも絵を描き始めるのは意志力の要求高いのに、いざ始めたら時間があっという間に過ぎるのは何だろう。描き続けたらハードルも低くなると思ったけど、全然だよ。
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やりたいことだけ追いかけてきて、実行するために冷静に見つめる余裕がない。今年は積みを少しでも崩す!と言ってたはずなのに、11月の半ばになってもまだ床が見えない状態だ。
今日はハンス・トーマという画家を発見した。絵だけで解説はまだ詳しく読んでいないが、クラーナハ(父)とウィリアム・ブレイクと諸星大二郎を同時に味わってトリップできるような素晴らしい作風だと感じられた。世の中には、私が知らないけど見たらそういうのが好きだったことが思い出せるような、素敵な絵画がまだまだたくさんあるはずだ。良さを受け止める準備ができたら、体が勝手に寄っていくようになると思っているが、それは楽天的すぎる考えだろうか。

日常

2025年にはまったものをまとめる絵を描いています。今年中に間に合うか??
ラフの進捗でも、貼ってサイト上で見返してみると直すべき点が見つかっていいものです。SNSではwipなんて言って上げても反応次第で見る側も描き手も複雑な気持ちにさせるものですが、自サイトだと貼り放題。誰にも明和九させないぞ!
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本格的にウォーハンマーに再燃したけど…正直どうしたらいいのかわかりません。ナーグルのことを、どうやって語ればいいのか。
ナーグルの提唱する救い、帰属、安寧は、無為、徒労、諦念の上に成り立っていると断定してみる。恵みをもたらす神の御業は、一方では災害を呼び、生命の悪質なパロディと揶揄されるおぞましいものを生み出す。これを絶望しきって受け入れた先にナーグル信徒の道が開かれる。陽気なデーモンは自分を救い主だと疑わないが、一方で達成されることのないノルマに従事する不機嫌な魂もある。公式ではそれを混沌に秩序を打ち立てようとする人間の行いのパロディだという。悪質だ。
人間兵はもっと悲惨だ。名のある戦士から一兵士まで、彼らは妄執を育むゆりかごを、ナーグルによってを与えられている。ナーグルにすべて奪われたのではなく、すべてを自ら諦めた上で、それはナーグルが示した道だと認識改変するのである。

本編では、ナーグルを忌み嫌うものはいるが、神の思想や信徒の信条に突っ込みを入れる奴はいない。その代わり、ナーグルはグューランの豊かな緑、溢れる生命を目の敵にする。ほんものの豊穣を前にして、ナーグル信徒が「俺らの庭のほうがきれいだ、だから関係ない」とは言わずに「美しさを憎む」のは、まさに自分たちが自省も出来ないブラックジョークに閉じ込められて、かすかに諦めている自覚があるからだ。ただし手放したのは自分なので、ナーグル神でさえ責めることは出来ない。天に唾するというのか。私がナーグルを愛するのは彼らがその悪質なジョークにがんじがらめにされつつ、それでも陽気にふるまうこと、無益な仕事に従事することをやめられないところにあります。

どこかサイト以外ででも、ナーグルについてくわしくしるした場所をのこしたいですね。2026年がナーグル年になるかどうか…。

ウォーハンマー

久しぶりに絵を投稿しました。
ウォーハンマー/ピュートリッド・ブライトキング
ウォーハンマー/ピュートリッド・ブライトキング


もう。ウォーハンマー来てますよ、ナーグルの波が。新作発表会で滾った勢いで、土日を犠牲に可愛い姿を描きました。
絵の話でいえば、最後の最後まで主線を消して仕上げるか迷ってましたが、リノツナ先生の教本でいい感じに塗りとなじませる工程をやってたことを思い出したので主線の色変えつつありにして、うるさすぎず仕上がったと思います。
あとは緑のグレーの汎用性の高さに気づきました。よく絵が曇るので、グレー系を使わないようにしてもニュアンスが欲しいときがあって、そんなときに青グレーだと沈みすぎ、紫グレーだと色づきすぎる。黄系だと温かくなってしまう。そんな時使うのが緑グレーなんだってことに、やっと思い至った感じです。いい感じで奥に引っ込むよ。

ただ、具体的にどういう素材や状況に緑グレーが有効なのかはわからないし説明できない。やり直しまくって、さらに不透明度下げて重ね塗りとかしてるからな。明度高くて彩度そこそこの緑寄り青なんてさっとひとはけ重ねるだけでいい感じに下から光がきてぶつかってます感出るけど、緑はなんかもっときれいな色で収まらないところを抑えてくれる。それも説明になってないな。

土日、結局一歩も家から出なかったけど、絵に没頭できたのでよしとします。

ウォーハンマー,お絵かき

絵が…進まない。やっぱり結局絵がうまくなるには模写しかないんじゃないかって思ってる。もう、すぐに自分の絵に生かしたり言語で分析するんならトレスでもいい。とっかかりって意味だけどトレスも意味あるって。それで行き詰った絵がなんとかなったこと何度もあるし。でも目的がないとダメか。もうなんなの。

絵を描く楽しさを伝えて広めるためにはどうしたらいいの。急に大きく出たけど。上達は犠牲なしに得ることはできないのかってシズマ博士になる。つらい思いしたほうがいいもの書けるとかね、いいものというか芸として格が高いみたいな、そういうのとか、あとは絵に関するいろいろ本当にいろいろ。バズり目的も含む。そういうのを何とかするのって、結局身近な人の意見とか、実生活と結びついたら強く刷り込まれるわけじゃないですか、だからそういうことを地道にやっていくしかないのかって思う。金と先行きと人望がない。

横浜ズーラシアに行きたい。今日偶然セスジキノボリカンガルーというわやくちゃにかわいい生き物を見つけ、そこからズーラシアのサイト行ったら、みんなかわいい。ヤブイヌかわいい。コアラはいないけど。コアラ。最近やっとコアラの良さがわかるようになってきた。佇まいがなんか辛気臭いんだよね、とか思っていたのが、そこに愛嬌を見出すようになりました。人は変われば変わるものですね。

散漫としている。正しく日記な気がする。

日常,お絵かき

生まれて初めて胃カメラを受けたので、今日は何も絵を描いていません。
今は鼻から入れるか鎮静剤で眠っている間に済ませるのが主流といういう事ですが、予定があったので鎮静剤なしの鼻からに挑戦しました。

スプレーとジェル状の麻酔を交互に入れられて、だいぶ好きにされてる感があったのですが、いよいよ突っ込むという段で思ったより私の鼻は狭かったことが判明。鼻の穴はトンネルのようにぽかんと空いてるわけではなく、入り組んだ洞窟のようになっているのですが、そこで少しでも入れやすいところを探す先生を見て、ありがたさと不安が押し寄せてきました。これでだめだったら口から!?麻酔抜き!?やっと入りそうなところを見つけるも、痛みの抵抗がありました。先生は優しいので、痛みは大丈夫ですか?と聞いてくれます。本心は痛いからもう勘弁でしたが、ここでやめるともっとつらいので耐えられますと返事しました。鼻を超えて痛くて涙がにじみ、喉を通り過ぎて目じりから零れ落ちました。看護師さんが背中をとんとんして「ヨシヨシ」してくれなければ、耐えられなかったと思います。

自分で見る体の中は、キングクリムゾンの有名なジャケ絵のようにニャグニャグしてて、普段すまして生きているけど結局肉なんじゃん。生きてる肉なんじゃん!って気づけました。見やすくするために、カメラから水を出して洗うのですが、モニタの中で水を出されるたびにお腹が冷たくなるとこれは現実なんだって思うし、胃の壁をプチっと持っていく生検をされると血が滲んで赤くなるのを見たら、すみずみまで生きてることを実感しました。

胃カメラで目視した限りでは、深刻な異常は見つからないとのことで安心しました。
現在検査結果待ちですが、自分で見る自分の体内はなかなか衝撃だったので、なんか生の実感が欲しい人とかにもいいんじゃないでしょうか?なんらかのインスピレーションが得られるかもしれません。

ずっと今世間でバズってるらしいM!LKの「好きすぎて滅!」を聴いています。こちらも生まれて初めて男性アイドルにはまりそうです、むしろはまっている。何も裏切ってない!まだまだ未体験ゾーンはたくさんありますね!

日常

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