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七フィートの土

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ザンボット3/バレター、ギッザー
ザンボット3/バレター、ギッザー


「無敵超人ザンボット3」より、バレターとギッザーです。
苫小牧で開催した安彦良和展にて出会った彼らの設定画に一目ぼれしたのがきっかけで描き始めました。
実際アニメを観てみると、彼らにかまってる場合じゃなくなりましたが、デザイン画は素晴らしいです。
作画の悪さをものともしないハードコアロボットアニメなので、古典と思ってみてみるべき作品と思いました。

ロボットアニメ

エヴァイラコンに絵を出したんですけど、反省が多い。クリッピングマスクもグラデーションも使わないでって無茶だろ。全部塗ろうとするな。ラフ含めて4日くらいかかったけど、仕上げの仕上げに至る前に力尽きてしまう。もうお絵かき講座動画見るしか出来ないんですが、ソジ先生が的確に絵を仕上げてくの見てやっぱり今のやり方でごり押しして描いても何も得るものないなとか思った。今の通常レイヤーでごり押し塗りするにも何か取り入れなきゃ10年以上前の絵とあんまり変わらないし。描きたいものが変わらなきゃそうそう反応なんて変わんねーよと思うけど。

ほんとにクリッピングマスクは覚えないと…本当に一から自分の絵描こうとするとごり押しするからまたディープブリザード氏の動画見ながら教材得つつなんかこう…もうだめだ。黒い三連星本の表紙描くにも奴らを描く練習しないといけないんだよなあ。本は出したいけど中身書きたくないとかいかれてる。コミックシティは…出ません!無理。だから夏コミに向けて…スタブで一番早くて安い日に間に合うように原稿、書き貯めて待つぜ。

ガイア大尉ほどいい男いねーよって執着継続中だけど絵の練習はしないとだめだな。これから寝るけど。

日常

機動戦士ガンダム哀戦士編を観ました。
ガイアとランバの対比を考察するために見返したんですが、ランバは結局最後までニュータイプって言葉を使わないんですね。
モビルスーツの性能のおかげと見当違いのことを言ってかっこよく自決したランバと、ニュータイプという概念を警戒しつつ力を尽くして戦死するガイア。どこで扱いに差がついたんでしょうか。ガイアのこと馬鹿にしたマは男の戦いカット刑食らってやがるからいいとして、ランバの扱いがよすぎるのはまだ情緒が幼いんで理解できない。ガイアなー。かっこいいもん。夢がある。どうすればいいんだよ。作るしかないのか、同人誌。

ガンダム

ここ3日ほど順調に絵をかけていてとてもうれしい。
安彦良和展で見かけた、すごくかわいいキャラの設定画のせいだ。
すごくかわいいにもかかわらず、図録に載っていないので、国が保護しないなら私が描くといった感じで描いている。
いいねが期待できないからとか考えずに絵を描けるのは久々かもしれないので、楽しく完成まで持っていけたらいいと思っている。

いいねが欲しかったらまずもらえるようなモチーフ選んで描かなきゃいけないのに、それをしないから、いいねほしすぎて描けないというのはいいね一個分の価値しかない他人がモチベーションを下げやがるんですって意味しかない。そういいたいだけ。いいねがもらえるモチーフ=キャラのせいにするとお前キャラ愛ないんかって話になるし、この話はおしまい。マイナーっていうのもね、各自マイナーの基準が違うし、自分のも他人のも定義するのは危険なので、私に愛されてるから超メジャー!って思うしかない。そういうのもしんどい。

日常

刃牙道/宮本武蔵
刃牙道/宮本武蔵


格闘漫画「刃牙道」より宮本武蔵です。
強いやつってのはやっぱりどっかねじが外れてて、その外れ具合がとても魅力的なんだよねーと作者様が言ったかどうかわかりませんが、強靭な狂人で俗人だけど、現世において凡人の心はつかめなかった。すごいやつの尺度というのは狂人でも俗人でもなくたくさんたくさんの凡人が決めるんじゃないかと思って納得した、かどうかは見る人に委ねられてますが、結局やどうせではなく武蔵に寄り添った解釈をするならそうであってほしいかなと思います。


庭の資料などいっぱい漁った気がしますが、なんか結局ストックフォトのよさそう描けそうなやつを引用してしまったので、今描くなら要素を増やすために風景や雰囲気より縁側の周りには何があるか?を調べるでしょう。
血管をもっとうまくなじませたかった。皮感が出せればよかったのかな。その辺は観察とタッチの習熟の問題か。ほっぺのぷに具合に言及されてうれしかった記憶があります。

漫画

既存の香水から推しに合ったものを選んでくれる某サービスのレポ漫画です。

エヴァ/推し香水レビュー
エヴァ/推し香水レビュー


エヴァ/推し香水レビュー
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ロボットアニメ

TOUGH/幽玄四天王
TOUGH/幽玄四天王


格闘漫画「TOUGH」より幽玄四天王です。びっくり人間とか言われますが灘史観で武を極めてきた嘉一がこのまま行くとどうなるのか?世俗にまみれて幽玄四天王ルートか、しがらみ捨てきれない覚悟ルートか、はたまた「灘一族らしく」盲目的でなあなあに生きるのか?と迫ってると感じました。天狗編はむしろ世捨て人になりきれないことを描きたかったのでは…と意味のない考察があふれてくるくらい好きですね。盲目的でなあなあというのは、一人一人は割と自由なのに常に兄弟のうちだれかと比べて自由というのを感じているので、その辺はもっとうまい言葉を探したいところです。

幽玄四天王を見ると大人になってから友達作るのは難しいと思うのですが、大人になっても友達でいるのは難しいという事を考えずにはいられません。友達よりもっとドライで因縁深いからこその関係、いいですね。

漫画

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